シンボルのストーリー

ジャイロスのロゴマークである太陽と月のシンボル。

これは

陽と陰、光と闇、プラスとマイナス、ポジティブとネガティブ、白と黒、男と女、昼と夜…

相反しながら一つの存在であることを表しています。

Gyros はジャイロスコープのジャイロスですが、元はギリシャの料理のことでギロスと発音します。

肉を棒に重ねて刺しグルグル回転させながら焼くケバブのような料理です。

ジャイロ、ジャイロスコープ、ジャイロスコンパスなど回転運動や、求心力のことを言いますので、ギロス料理も回転させる料理と言うことで同じ事を指しています。

そして人間の身体のエネルギーセンターであるチャクラ。

これは良い状態は上に向かって開いた花のような形をして、グルグルと回転しています。

冒頭の相反しながら一つの存在であることとは、

陽が陰になり、また陽に戻り…

日が上り日が沈む、そしてまた日が上り…

それぞれ回転を繰り返していると言うことです。

この世に存在するもの全てがジャイロス。回転。

あなたから見た悪い人は、別の人が見れば良い人かもしれません。

全てが表裏一体。

闇がなければ光はない、両方の面があり片面だけでは存在出来ない。

全てが繋がっています。

エネルギーは回転し、螺旋状になって登っていきます。

このシンボルにはそう云ったこと全てが込められています。